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4月 30

何らかの仕事で独立・起業するためには、「資金計画」が必要になります。
もちろん、職種や規模、経営の方法などによっても運転資金の必要額は違います。

大切なことは、仕事をするための資金は、通常の生活費やお小遣いとは別会計にすることです。

個人で独立・起業する場合は「個人事業主」としての登録が必要になります。
具体的に仕事を始めるためには、税務署に出向き「開業届」や「青色申告」の書類を提出する必要があります。

「確定申告」には「白色申告」もありますが、節税のためには「青色申告」が有利になります。
また、申告書類作成のために「貸借対照表」や「損益計算書」などの帳簿が必要になり、それが資金計画の大きな指標にもなるのです。

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