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1月 14

面と向かって本音を言うこと。

たとえ、親子でも夫婦間でも、相手の短所などを露骨に指摘することは難しいですね。
また、言われるほうにして、自分のマイナスにつながることは聞きたくないですね。

しかし、本音を言ってくれる人こそ、大切な存在なのです。
変に気遣ってまわりくどいことを言う人や無関心を装う人には、注意したほうがいいでしょう。

なんらかの仕事で独立・起業する場合も同じことがいえます。
特に、相手の顔がみえないオンラインの世界は匿名性もあり、言いたい放題の部分もあります。

もちろん、それらのことばを気にしないだけの度量も必要です。
なかには仕事に反映できる貴重な意見もありますので、本音を言ってくれる人を大切にしたいですね。

11月 18

自分の仕事で独立・起業した以上、目に見える形で結果を出さなければなりません。
そのためにも、資金計画をはじめ自分の経営方針をはっきりすることは大切です。

独立・起業するための資金づくりのときはもちろんですが、その後の融資を受けるときにも大きなポイントになるからです。

この深刻な不況の時代にあって、自分の思い通りの実績をあげることができず、将来を案じている人も少なくありません。

経営を立て直すための新たな融資の可否は、客観的な数値で判断されてしまいます。
そんななか日常の誠実な行動を評価されて融資が受けられ、経営状態が好転した事例もあります。

独立・起業のために大切なことは常日頃の行動だと、改めて考えさせられます。

10月 8

自分の仕事で独立・起業するために、なぜ人とのつながりが大切なのか、ここで改めて考えてみたいと思います。
そんなことはとっくの昔にわかっている、いまさら確認することではないという人も、ここで立ち止まってみてください。

駐車場付きの大型スーパーが林立する時代にあって、昔からの個人商店のなかには廃業を余儀なくされることも少なくありません。

そんななか、自分のお店の商品を買ってくれるありがたいお客は、自分と縁やゆかりのある友人や知人ですね。
彼らは、金額的な損得抜きにして買い物をしてくれるのです。

仕事で独立・起業して「船出」をした限り、途中でどんな目に遭うかわかりません。
そんなとき支えてくれる人の存在を大切にしたいですね。

8月 28

独立・起業といえば、やはり、インターネットを使った仕事になりますが、従来からあるオフラインのよさを見直す必要があります。

どんなに便利な世の中になっても、大切なことは「人と人とのつながり」です。
IT技術を駆使した最新の機器を独立・起業するために導入しても、それを動かし、顧客に対応できるのは「人のちから」なのです。

独立・起業するために大切なものは、人間社会の一員であり続ける限り、忘れてはなりません。
それは特別なことではありません。
自分と縁のある1人ひとりとのつながりを大切にすることです。

家族や隣人とのつながりが希薄になったいま、そのことをいま一度思い出し、自分の仕事で独立・起業するために生かしたいですね。

7月 21

自分で独立・起業したい人や副業を始めたいという人は少なくありません。
その動機や職種などは、独立・起業する年代によっても特徴があります。

20歳代はIT関連の仕事、30歳代は自分の知識や技術を生かした仕事を希望する傾向があり、40歳代以降になると自分の経験や人脈を仕事に生かしたいという人が多くなります。
いずれにしても、それぞれの世代が育ってきた社会背景が大きく関係しています。

独立・起業することで理想的なことは、自分らしさを生かす仕事に就けることです。
たとえば、それまで勤めていた企業で培った知識や技術、または顧客とのつながりを新たな仕事に生かすことです。

自分が好きな仕事なら、どんな苦労でも乗り越えられるからです。

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