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7月 21

自分で独立・起業したい人や副業を始めたいという人は少なくありません。
その動機や職種などは、独立・起業する年代によっても特徴があります。

20歳代はIT関連の仕事、30歳代は自分の知識や技術を生かした仕事を希望する傾向があり、40歳代以降になると自分の経験や人脈を仕事に生かしたいという人が多くなります。
いずれにしても、それぞれの世代が育ってきた社会背景が大きく関係しています。

独立・起業することで理想的なことは、自分らしさを生かす仕事に就けることです。
たとえば、それまで勤めていた企業で培った知識や技術、または顧客とのつながりを新たな仕事に生かすことです。

自分が好きな仕事なら、どんな苦労でも乗り越えられるからです。

6月 11

仕事で独立・起業をするためには「経営者の意識」が大切になります。

独立・起業といえば「個人事業主」のほか、法人の「経営者」という選択肢もあります。
また、最初は個人事業主としてスタートして、法人化することもあります。

いずれにしても大切なことは、経営者としての自覚や意識です。
仕事で大切なことは、相手との信頼関係です。
それは、取引相手はもちろんのこと、従業員がいる場合はお互いのコミュニケーションを密にすることが経営にも大きく影響を及ぼします。

いわゆる「ホウレンソウ(報告・連絡・相談)」がうまくできるかどうかは、経営者の意識にかかっているといっても過言ではありません。

いつの時代でも、大切なものは「人財(人材)」なのです。

4月 30

何らかの仕事で独立・起業するためには、「資金計画」が必要になります。
もちろん、職種や規模、経営の方法などによっても運転資金の必要額は違います。

大切なことは、仕事をするための資金は、通常の生活費やお小遣いとは別会計にすることです。

個人で独立・起業する場合は「個人事業主」としての登録が必要になります。
具体的に仕事を始めるためには、税務署に出向き「開業届」や「青色申告」の書類を提出する必要があります。

「確定申告」には「白色申告」もありますが、節税のためには「青色申告」が有利になります。
また、申告書類作成のために「貸借対照表」や「損益計算書」などの帳簿が必要になり、それが資金計画の大きな指標にもなるのです。

3月 12

独立・起業をおこなうにあたって、副業がてらドロップシッピングをはじめてみるというのもお勧めです。

ドロップシッピングは、ネットショップで商品を紹介し販売するシステムです。
値段(=粗利率)は自由に決めることができますので、オンラインでの小売店舗経営と変わりません。

在庫管理や商品の発送はドロップシッピング参加企業などが行ってくれますが、クレーム対応などはあなたがしなくてはなりません。
顧客対応の点では、独立・起業するのとさほど変わりませんので、ドロップシッピングは副業として成立させるには比較的難易度の高い分野だと言えます。

しかし、将来本格的に独立・起業を考えるのならば、手ごたえのあるネット副業だともいえますので、興味のある方はぜひ挑戦してみましょう。

2月 10

独立・起業のまえにネット副業を体験してみることは、その後のためにも非常に役立ちます。

もっとも始めやすいネット副業というと、アフィリエイトかネットオークションでしょう。

このうち、アフィリエイトはすでに参加者が星のようにいますので、新参で利益を上げるのは難しい分野になってしまっていることも事実です。

しかし、ネットオークションならば、家にある不用品で始められますし、商品ジャンルも多岐に渡りますので、工夫次第で他の参加者との競合も比較的少なくすることができます。

独立・起業のウォーミングアップとしては最適です。

ネットオークションといっても、ただ出品すれば売れるわけではなく、商品説明などを丁寧にしていかないと入札者とのトラブルも予想されます。

こうした点に気を配ることで、独立・起業の足がかりになるでしょう。

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